地域に必要な日本語教育を、ともに考える。
「外国人住民が増えてきた。
日本語教育について何か始めたい。」
そう考えたとき、
すぐに日本語教室をつくればよいとは限りません。
地域によって、
暮らす人も、抱える課題も、
日本語を学ぶ目的も違います。
まずは、その地域を知る。
外国人住民の声を聞く。
地域の人と話す。
行政や関係機関と考える。
そして、
その地域に必要な学びや場を形にしていく。
日本語ゆめラボでは、
一つの方法を当てはめるのではなく、
地域の人とともに、
その地域らしい日本語教育をつくっています。
その地域らしい日本語教育をつくっています。
地域とともにつくる
笠間市とともに、
地域で暮らす外国人と日本人が学び、
つながることを目指した
「笠間市つなぐ日本語教室」を運営しています。
外国人に日本語を教えるだけでなく、
日本人サポーターもともに学ぶ。
教室の中から、
地域に新しい関係が生まれることを目指しています。
<実績>
笠間市「つなぐ日本語教室」
企画・運営
茨城新聞に掲載
地域に新しい場をつくる
地域日本語教育が行われていない場所にも、
日本語を学びたい人はいます。
茨城県国際交流協会に勤務していた4年間、
県内9市町で地域日本語教室の立ち上げに関わりました。
誰とつくるのか。
どのような場にするのか。
何のためにつくるのか。
地域によって答えは違います。
だからこそ、
一つのモデルをそのまま当てはめるのではなく、
地域の人とともに、
その地域に合った形を探してきました。
<実績>
茨城県内9市町
地域日本語教室の立ち上げ支援
