JSL外国人児童コーディネーターについて

【誰も置き去りにしない教育のために】

近年、日本語が理由で
授業についていけない子どもの存在が

注目されるようになりました。
JSL児童とは、日本語を第二言語とする児童で
日本国籍の子も、外国籍の子もいます。

そして、JSL児童への日本語指導は
市町村によって
受けられる日本語教育の差が
大きいという問題があります。


・日本語が全く理解できず、
 ただ教室に座っている子ども

・外国人への日本語教育の知識のない方が
 サポートにつく子ども

・無償ボランティアがサポートにつく子ども
・日本語教師がサポートにつく子ども

これらは、茨城県内の小中学校に通う
外国人児童の現状です。
お近くの外国人児童は上のどの状況に
当てはまるでしょうか?

さまざまな事情がある中で
JSL児童の教育に
問題意識のある行政・関係機関の方と

児童の成長のための日本語教育の必要性を
考えていきたいと思っています。

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