坂東市職員向け「伝わっていますか?やさしい日本語 はじめの一歩」
9月29日、
坂東市職員の皆さんを対象に、
「やさしい日本語」の
基礎と応用について研修を行いました。
坂東市職員の皆さんを対象に、
「やさしい日本語」の
基礎と応用について研修を行いました。
外国人住民が人口の10%を超える坂東市。
窓口や電話で外国人住民と接する中で
「どう伝えたらいいのだろう」と
困った経験がある職員がいる一方、
日常業務では外国人住民と
接する機会がほとんどない職員もいます。
「どう伝えたらいいのだろう」と
困った経験がある職員がいる一方、
日常業務では外国人住民と
接する機会がほとんどない職員もいます。
そこで今回は、
「やさしい日本語」の考え方や言い換えの練習に加え、
実際の広報誌や避難所でのアナウンスを使った
伝え方のワークなどを行いました。
「やさしい日本語」の考え方や言い換えの練習に加え、
実際の広報誌や避難所でのアナウンスを使った
伝え方のワークなどを行いました。
研修後のアンケートでは、
「窓口や電話対応、コミュニケーションに活かしたい」
「相手の立場に立って、分かりやすく伝えることを心がけたい」
「外国人住民の増加による
窓口対応や情報発信の工夫が必要だと感じた」
窓口対応や情報発信の工夫が必要だと感じた」
「各課それぞれが意識をもって取り組む必要がある」
といった声が寄せられました。
また、
「やさしい日本語は
外国人だけでなく、すべての人に必要」
「坂東市全体に良い影響をもたらす」
という気づきもありました。
「やさしい日本語は
外国人だけでなく、すべての人に必要」
「坂東市全体に良い影響をもたらす」
という気づきもありました。
坂東市では、
家族とともに暮らす外国人住民も多く、
外国人住民とともにつくる
「これからの坂東市」を考えることは、
一つの担当課だけの課題ではありません。
家族とともに暮らす外国人住民も多く、
外国人住民とともにつくる
「これからの坂東市」を考えることは、
一つの担当課だけの課題ではありません。
やさしい日本語を入口に、
職員一人ひとりが
「伝わる行政」と
「ともに暮らす地域」を考えていく。
職員一人ひとりが
「伝わる行政」と
「ともに暮らす地域」を考えていく。
今回の研修が、
そんな最初の一歩になればと思います。
講座の様子を坂東市ホームページで
ご紹介いただきました。
↓
https://www.city.bando.lg.jp/page/page011339.html
そんな最初の一歩になればと思います。
講座の様子を坂東市ホームページで
ご紹介いただきました。
↓
https://www.city.bando.lg.jp/page/page011339.html








